社長ダイエット for Buissiness

社長は時間がない。社長は会食が多い。社長は誘惑が多い。とかくビジネスマンは太りやすい。そんな方に向けたダイエットブログです

原晋監督のセミナーの覚書

銀行の新年交流会にて、毎年恒例のビッグゲストの講演会がありました。今年の講師は、青山学院大学陸上競技部箱根駅伝四連覇の原監督。覚書として、ブログに学んだことをアウトプットします。

組織が活性化する3つの原則

【その1】目標や理念をもつこと
【その2】傍観者的発想にならない
【その3】他人へ責任転嫁しない

 

駅伝部の基本理念と行動指針

【理念】スポーツを通じて社会に役立つ人材の育成
(指針1)感動を与えることのできる人間になろう
(指針2)今日のことは今日やろう。明日は明日やることをやろう
(指針3)人間の能力に大きな差はない。あるのは熱意の差だ。

 

原監督流「成長する為の」10のポイント

①「30年後の自分」を思い描く
②「半歩先」の目標設定を実践する
③「できるための方法」を考える
④本気だからこそ、「悔しい」と思える。
⑤「準備」と「こだわり」
大義をかかげ「三割理論」で立ち向かう
⑦「個人」と「組織」の両輪で評価する
⑧「一体感」をもたせる
⑨「怒る」よりも「アドバイス
⑩最後はなんとかなるさ

 

女性にチャンスを与える組織が成長するだろう

男 10年間 15/26|13/26 女
男 15年間 8/26|4/26 女
男 20年間 7/26|0/26 女

 

まずは「思うこと」から始まる。10年ビジョン

10年で優勝争いできるチームを作る。これが就任時の目標でした。それを達成するために、色々ゼロから作り上げた。3年目はビリッケツに近い結果。大学側は原をやめさせろという話で盛り上がったが、救ってくれたのは第一期の学生諸君だった。

1年目に彼らに2つを約束した。1つは「君たちを必ず人間的に成長させる」。もう一つは「10年で必ず優勝する、その時君たちが努力してくれたからだと。万人の前で伝える」。原監督はこの2つを選手との間でコミットメントした。

この「コミットメントする」という行為が実に大切だ。ビジネスでも約束を交わし、それを必ず守ることが、強い組織の原則なのだ。

こういうように、アスリートの世界では、女性がどんどん記録を更新している。ビジネスの世界でも同じようにいえるでしょう。
2.傍観者的発想にならない。